カテゴリ:旅行
  • 世界遺産 白川郷 & 飛騨高山
    [ 2009-10-05 23:13 ]
  • バチカン市国  ~天使と悪魔~
    [ 2009-05-17 21:30 ]
  • 散策と名物 ~湯布院 大分~
    [ 2009-02-12 23:14 ]
  • 宿   ~二本の葦束  湯布院~
    [ 2009-02-10 22:26 ]
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    [ 2009-02-06 00:05 ]
  • 久々の遠出  備前~倉敷
    [ 2008-09-27 07:54 ]
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    [ 2008-05-18 12:01 ]
  • 小屋場 只只 ~食事編~  ~ぶらぶら編~
    [ 2008-05-10 14:40 ]
  • 小屋場 只只  山口県 大津島
    [ 2008-05-09 21:49 ]
  • 金沢旅行
    [ 2006-10-04 17:58 ]

2009年 10月 05日
世界遺産 白川郷 & 飛騨高山
10月3日、4日と社員旅行があって、世界遺産、白川郷を見てきました。
社員旅行は毎年ありまして、今年こそないだろうと思っていたら、急遽企画されて・・・
今回は、宿泊は下呂温泉。観光は世界遺産、白川郷と、飛騨高山。
白川郷は、行った事があると自分で思っていたんですが、よく考えたら、行ったのは
飛騨の里で・・白川郷は初めてでした。

先日京都の美山に行ったので、なんとなく似た風景が並んでいました。


コスモスと稲穂の色がすごく素敵でした。


自由時間は1時間しかないので、ゆっくり色々入ってみることがほとんどできずで・・・

お店もいろいろあったんだけど、外だけで中はみれなかったんです。



かわいいカフェもあったりなんかして。プライベートで来ていたら絶対、はいってるだろうなあって
写真だけとりました。


もうすこしゆっくりと世界遺産を楽しみたかったなあ~~

このあと、下呂温泉の水明館に宿泊。宴会やらなんやかんやで、一応、2次会では嵐を
歌っておきました。

飛騨高山の朝市

by mon_peinture | 2009-10-05 23:13 | 旅行 | Trackback | Comments(18)
2009年 05月 17日
バチカン市国  ~天使と悪魔~
5月15日から世界同時上映の天使と悪魔 公開する前に本を読まなくてはと上中下と購入。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

ダン・ブラウン / 角川書店



最近、この本を手にローマを観光する方が増えたと、この前、世界不思議発見でやってました。

本に出てくる場所は、私も一度訪れたことがあり、特にバチカン市国は感動したのを覚えています。
ローマに行ったのは、もう、9年前。母と2人で旅行にいきました。
バチカン市国 (バチカンの写真は、姉がこの前行ってきたのでもらいました。私の写真はあまりよくなかったので)

サン・ピエトロ広場・サン・ビエトロ大聖堂
140体の聖人の銅像に感動です。

黄色と紫のしま模様の服を着たスイス衛兵をbackに写真をとったのを覚えています。

本の中心はこのバチカン市国。 第二の殺人は、このサン・ピエトロ広場。

内部です。(ここからが9年前の写真になります。写真の表示で日にちがわかりますね)

女性が持っている布には、キリストの顔がえがかれています。処刑のときに、女性が
顔をふいてあげると、くっきりキリストの顔がうつり消えなかったらしいです。


ミケランジェロの代表作 ピエタ

物語は、ベルニーニにかかわる場所で起こります。
本の中ででてくる、第一の殺人場所、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会の前にある、噴水のところからみた道です。
 
一直線に伸びたこの道。コルソ通りは昔、競馬に使われていたとガイドさんが言ってました。
この道をまっすぐいくと、コロッセウムに着きます。

バルベリーニ広場とトルトーネ

第3の殺人はこちらのサンタ・マリア・デッラ・ヴィクトリア教会
(9年前の私と母。母は今のほうが若いような・・・)

第4の殺人は四大河の噴水にて起こりますが、これは写真がありませんでした。

ほんの一部ですが、本の中ででてくる場所にちゃんと行っていたのでよかったー。写真もとっていたし。
でも、その時代、景色のみを写すことはしてなくて、必ず人間がはいってますね。ブログ
もやってなかったし・・・・。
でも、今行ったらまた違った目で見れるんだろうと思います。こういう歴史的な場所は、
勉強をしていったほうが、もっと楽しいでしょうね。

そして、昨日、映画をだんなさんと見てきましたー。
だんなさんと映画を見にいくのも初めて。基本的に映画館が嫌いです。
私は結構ひとりでも見に行くんですが・・・。

私的には、めちゃくちゃおもしろかったです。宗教がらみのお話は基本的に大好きです。
本の内容とは若干ずれがありますが、映像で
みることで、もっと理解できました。だんなさんも面白かったといっていました。

もう一度行ってじっくりみたいものです。







by mon_peinture | 2009-05-17 21:30 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
2009年 02月 12日
散策と名物 ~湯布院 大分~
湯布院1日目は宿でゆっくり。2日目は観光と日田市まで移動してきました。

由布院の中心地ある、金鱗湖
金鱗湖周辺には、美術館やギャラリー、CAFE、レストランなどがたくさんあります。



天井桟敷
亀の井別荘の敷地内にあるカフェ、 大分の人の中でも有名なCAFEです。

店内はグレゴリオ聖歌が響きます。

私は、モン・ユフを注文。雪の降った由布岳をイメージした、デンマーク産のクリームチーズに
レーズンがちりばめていて、甘さは控えめです。

器は深川製磁の器。

鍵屋

器やゆずのもの、木のカトラリーなどたくさんのお土産が売っています。

GALLARY SOW
個展を中心としたギャラリー。大分県出身の若手作家さんの作品が集まっています。




金賞コロッケ

若干油っこかった。

ぷりんどら

名前のとおり、プリンがどら焼きにはさまれています。
要冷蔵だから、買って車の中で食べました。
甘いのかなあと思ったら、プリンのキャラメルソースの苦味が甘さをおさえてくれます。


ユタカ磯崎さんのギャラリー

ここでは、こんな絵を書いてくれます。

番外編
湯布院から九重へドライブ。
ここには、日本一の大吊り橋があります。


橋の上は風が吹いて怖い。下は全く見れませんでした。

九重へは、だんなさんのお友達につれていってもらいました。ここから、大分の日田市まで
行って、お友達のところにお泊り。
九州の人は、飲みますね。私が芋焼酎が好きだと言ったら、喜んでこれを飲みなさいと
一升瓶出されました。久しぶりに飲みすぎました。

2泊3日の大分旅行、ほんとゆっくりできました。いろんな物もみて、食べて、飲んで、
楽しかったです。
次の旅行は夏までお預けです。


by mon_peinture | 2009-02-12 23:14 | 旅行 | Trackback(1) | Comments(10)
2009年 02月 10日
宿   ~二本の葦束  湯布院~
日曜日に湯布院から帰ってきました。飲んで食べて温泉入っての2日間でした。
湯布院までは、伊丹空港から大分空港まで飛行機、レンタカーをかりて、高速で30分で
湯布院には到着します。

旅行をするとき、何を一番こだわるか?
私は宿です。その次に料理と温泉ですが、それは宿にいってみないとわからないので、
まずはどの宿に泊まりたいかで決めます。
湯布院には御三家と呼ばれる宿があります。
山荘無量搭
亀の井別荘
玉の湯
ホームページを見ただけでも泊まりたいと思う宿です。ただ予約はとりにくく、高いので、
今回はそれぞれのショップとCAFEに寄っただけで眺めるだけで終わりました。

今回泊まったのは、友達からのお勧めもあった、二本の葦束にとまりました。



二本の葦束は部屋がすべて離れ。10個の離れがあります。それぞれ名前がついていて、
家具や雰囲気もすべて違います。

フロントには、アンティークな家具が置かれ、落ち着いた雰囲気があるので、体を癒してくれます。







お風呂はすべて貸切。由布岳を一望できる大露天風呂
↓露天風呂にいくまでの小道



竹林にあるお風呂



昭和のお風呂もあります。

5つほど違ったお風呂があります。

私たちが泊まった離れには専用風呂もついていました。




温泉に入った後は、夕食です。














だんなさんも絶賛の料理

by mon_peinture | 2009-02-10 22:26 | 旅行 | Trackback | Comments(16)
2009年 02月 06日
湯布院 ~大分~
 久しぶりに明日から旅行に行ってきます。
場所は、大分、湯布院です。そういえば九州の中でいったことがないところは
大分のみ。前から湯布院には行ってみたかったので、ほんと楽しみです。
明日は、1日会社を休ませてもらって、2泊3日で行ってまいります。

一泊は、湯布院の二本の葦束という旅館
2泊目は、大分県日田市にいるだんなさんのお友達のところに泊まらせてもらいます。

ゆっくり温泉で、体を休めてきます。

by mon_peinture | 2009-02-06 00:05 | 旅行
2008年 09月 27日
久々の遠出  備前~倉敷
 今日はだんなさんは会社の行事で、朝からでかけました。毎年ある行事で、野外で飯盒炊爨だそうです。今回のメニューはカレー・クリームシチュー・焼き鳥だそうです。えらい組み合わせ!!
ほんとイベント好きな会社だとびっくりです。

今日は一人なにしよーかと考えながら、朝からブログです。

ところで久しぶりに遠出ででかけてきました。9月の3連休、本当は名古屋の兄のところに
いきたかったのだけど、兄が出張だったので行けず、かわりに備前焼を見に行こうと岡山にいってきました。

朝に出て、いつもの中国自動車道の渋滞を抜け、昼ごろには備前市伊部につきました。
お腹も減ったので、なにか食べようということで、最初にはいった店が、備前焼ギャラリー喫茶里房
備前焼を鑑賞しながら珈琲が飲める場所です。
器はすべて備前焼。


この器、すごく太くて重かった。

ミルクピッチャーがかわいいです。

お腹も満たされて、町を散策してきました。
目に付くのは、赤煉瓦の煙突

通りにはたくさんのギャラリー。いろんな作品を見て楽しめました。小魚用のお皿を
探していたのですが、ちょうどよいサイズのお皿がなく、結局何も買ってません。



備前をあとにし、倉敷に移動しました。

倉敷の美観地区はだいぶ前に行って以来久しぶりにきました。

美観地区の本町通りには小さいお店が立ち並んでいて、中心地より人が少ないので
ゆっくり楽しめます。
←そばさくら手打ちそばで人気のおそばやさん。 
→リネンを中心とした雑貨屋さん
↓本屋さん。お店の人がセレクトした本がお店にところ狭しと並んでいます。↓倉敷帆布
↓岡山はイ草で有名。イ草で作られたかばん、籠、掃除道具などいろいろおいてあります。


昔の家が並んでいるので、まだまだこれからもいろんなお店ができそうな雰囲気です。
また次に行ったら違う店ができてそう。

しかし、岡山って大阪からわりと時間がかかるのでびっくりしました。兵庫県も横に幅広いし、岡山も幅広いし、名古屋にいくのとおなじくらいかかるなあと。帰りはまた渋滞でした。宝塚あたり。いつも渋滞ですねあそこ・・・

by mon_peinture | 2008-09-27 07:54 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
2008年 05月 18日
出会った作家さん


只只さんには、ギャラリースペースもあります。安藤政信さんや、内田剛一さん、吉田次郎さんの作品がならべられています。巨大な壺は、内田さんの作品。

作家さんの中でも今回、大津島に吉田次郎さんの工房があるということで、見せてもらいにいきました。なかなか作家さんの工房ってみれないので、めちゃくちゃ楽しみにしていました。吉田さんの工房は、廃校になった大津島小学校の一室。

↑学校の中の中庭。無造作に椅子がおいてあります。なんかかわいかったので、写真をとりました。
作品がいろんなところに置いてあって、見ていろいろ探すのが楽しかったです。
作品はシンプルな色が多く、温かい感じの作品を作られています。お皿や茶碗、コップなどは
形が様々。大きさも様々。だから同じものはあまりないようで、それが気に入ってしまいました。


↑吉田次郎さんです。
若かったのでびっくりました。”あっちにもくだらないものがいっぱいありますよ”って言われて、笑ってしまいました。↓こんなかわいらしい感じのものも作られます。これなんだろう??って
いうおもしろい作品も多数ありました。遊び心いっぱいです。





私が頂いたのは、↓のコップとお茶碗より小さい器。あと、大きいお皿も買いました。 シンプルで、すごく軽い。


ほんといい作家さんに出会えたなあと思いました。来年に神戸で個展をするみたいなので、また行きたいなあと思います。めっきり和食器(シンプルなもの)にはまってしまってます。

by mon_peinture | 2008-05-18 12:01 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
2008年 05月 10日
小屋場 只只 ~食事編~  ~ぶらぶら編~
 昨日は1日雨でしたねー。久し振りの雨だし、それに結構寒かったから、冷えてしまいました。
だんなはんが会議で会社にいっているので、私は一人実家にいき一緒に中央市場へ行き、フランスの姉家族に送るものを買ってきました。(おかしばっかり・・・)

ところでところで、小屋場 只只(こやば ただただ といいます)宿に到着して、夕食までに一っ風呂浴びて

用意されているコットンのパジャマに着替えます。肌触りのいいコットンなので、お風呂あげりにはすごく気持ちよかったです。こういった心遣いが大切ですね。

夕食は日が沈む前ぐらいからのスタート。
まずは前菜から。三つ葉とトマトの煮びたしとスナックエンドウ。
島でとれた山菜やたんぽぽ、ペンペン草、シロツメクサを天ぷらにしてあります。ペンペン草やシロツメ草を食べたのは初めて。梅塩でいただきます。
今日のおさしみです。釣れた魚をその日に調理してくれます。今日はかれいのさしみがメインです、
醤油はさしみ醤油か、只只さん特性の甘口の醤油。


と、辺りがくらくなってきたなあと外をみると、夕日です。絶景ですね







瀬戸貝のバター焼き。さっきとれたもの。(よっちゃん夫婦が海にとりに行っているのをみました)。魚(めばる)煮付け。只只さん独自の醤油で煮込みをしているので、甘みがありました。  このお肉も最高でした。なんていうお肉だったか思い出せない・・・  




しめのご飯と自然薯です。ご飯はおこげあって、かりかり。自然薯は初めて食べました。とろとろー!!デザートは冷たいぜんざい。あっさりしていて、お腹がいっぱいなので、するっといってしまいました。
完食!! 器もすべてオーナーが選んだ作家さんの器です。料理はもちろん、器も楽しめました。食材・料理・器・盛り付け、すべてこだわりがあり、勉強になりました。こだわりって大切だなあと感じました。

おまけに朝ごはん
朝ごはんは、テーブルといすを外にだし、ここで朝ごはんをたべます。いい天気じゃないとできないことです。

ご飯は、鉄のお釜で炊かれたもの。
体にやさしい朝ごはん。ごはんおかわりしてしまいました。たまごも島の農家でいただいたもので、新鮮ななのでたまごかけをしました。久しぶりに卵かけをしました。


すべての食事が、その日にとれた地元の無農薬野菜や山菜、魚などを使った料理なので、どれもやさしく素朴な味わいでした。魚なんかは当日にならないと何が味わえるかわからないのも楽しみー。秋になると、栗もいっぱいとれるらしいので、栗料理や、ふぐ。季節ごとにいろんあ料理がでるので、季節ごとにいってみたい気持ちになります。


↓大津島ぶらぶら編はこちら



ぶらぶら編

by mon_peinture | 2008-05-10 14:40 | 旅行 | Trackback | Comments(12)
2008年 05月 09日
小屋場 只只  山口県 大津島
 ゴールデンウィーク、5月5日、6日と山口県の大津島に行ってきました。大津島へは、新大阪から徳山まで新幹線。徳山から大津島へはフェリーにのります。トータル約2時間半ぐらいかかったかなー。大津島といえば、人間魚雷。回天の地です。ここへ行く私の最大の目的は、1日一組限定のお宿、小屋場 只只に泊まること。
4月のはじめに試しに予約がとれるかかけてみようと思い、電話してみたらちょうど5月5日がキャンセルになって空きがあるということだったので、即座に予約。めちゃくちゃ楽しみにしていました。小屋場 只只さんはよく雑誌にも紹介されています。なんといっても宿からの景色・宿の家具や雰囲気・そして料理、すべてがすばらしく、また1日一組限定というのがこの宿の人気をよんでいるんだと思います。大津島に着いたら迎えてくれたのがよっちゃん夫婦。かわいいおじちゃんとおばちゃん。宿では若いシェフさんが迎えてくれます。到着したとき、喜びすぎて、宿の人に笑われてしまいました。



小屋場 只只の写真集


↑小屋場 只只の外観。左側、顔だけぴょっとでているのがだんな。すでにだんなさんはくつろいでいます。景色をみながらビールでしょうか???   ビール最高だったようです。


↑宿からみた景色はこれ。海・海・海です。天気もよかったので海がきらきらひかり、すばらしい景色でした。夕方には西日が入り、ぽかぽかです。猫になったような気分です。
ここで一言、帰りたくない・・・・

↑お風呂です。お風呂からの景色も最高!!左側に置いてあるのがCDで、お風呂に入りながら音楽がきけるようになっています。

部屋のインテリア

バスルーム。タオルやシャンプーはMARKS&WEBでそろえてありました。香がいいので、ちょっといっぱいつかっちゃいました(笑)
ベットのカバーはヨーガンレールのもの。



遠くをみるために双眼鏡もおいてあります。アンティークですごくかわいい双眼鏡でした。
木でできたりんご


すべての家具にオーナーのこだわりがあり、この空間にいれることに幸せを感じました。一面窓なので、明かりがいらず、景色がきれいなので、テレビはあったもののほとんどつけず、ゆっくり景色を眺めていました。時計もなくゆっくりとした時間が流れる空間です。

料理・あと大津島のこと、もう少し紹介したいので、しばらくこの話題が続きますーー^
というか、写真とりすぎてます・・・・・・・・









by mon_peinture | 2008-05-09 21:49 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 04日
金沢旅行
先週末に金沢への社員旅行ですが、バスで4時間非常につらかった部分もあり、疲れがとれない毎日が続いています。しんどいながらも、金沢ではいろいろと楽しいことやおもしろいものも見れたんで、ちょっとご紹介いたします。

兼六園
金沢といえば、兼六園。お昼ごはんのあと、自由時間が1時間ぐらいあったので、兼六園をすこし見に行こうということで、行ってきました。

兼六園には、いくつか御茶屋さんがあるのですが、時雨亭の茶室で、抹茶セットをいただきました。茶室から見える、庭園は非常に趣があって、ゆったりした時間をすごせました。


日本自動車博物館
なんで自動車博物館なんて見に行くのーと思いながら、文句を言いながら行ってみたら、結構おもしろいものが置いてありました。名前のとおり、各国の古い車がたくさん展示されています。
その中で有名な車もみることができました。


左は、イギリスのロールスロイス シルバースパーⅡ、ダイアナ妃が愛用されていた車です。右の車は、映画でみたことがありませんか? ローマの休日で登場した車です。可愛い車です。


あと、ここには世界のトイレがあります。世界のトイレってなに?と思いトイレに覗きに行ったら、便器がそれぞれ違うのです。


左は、ドイツ・真ん中はオーストリア・右はフランスです。みんなでトイレに見学にいっている
光景が非常におもしろかったです。

ちょっと疲れましたが、違う場所にいくと、いろんなものが見れてやはり旅行はいいなあと
思いました。
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by mon_peinture | 2006-10-04 17:58 | 旅行 | Trackback | Comments(15)